業務内容 - 医療法人設立申請
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医療関連業務

医療法人の設立申請なら当事務所にお任せください。
医療法人の設立から保健所、厚生局への申請まで、面倒な手続きをサポートいたします。
  • 未払い医療費の回収について

    お客様の約束を待つだけでは埒が明かないときや、こちらもお金が必要となったときに、双方の関係を正常に戻すためにも、お客様に支払いを促すことは大切です。当事務所では、ご依頼人に代わり行政書士名にて職印を押し、相手方に督促することが可能です。
    また、経営を圧迫しかねない未払い医療費の問題について、予防対策の側面からもサポートいたします。一度発生してしまった未払い医療費を回収するには、労力もお金もかかります。未払いを発生させないために、病院全体で取り組む必要があります。

  • 医療法人とは

    医療法人とは、医療法の規定に基づき、病院、医師が常時勤務する診療所又は介護老人保健施設を開設することを目的として、都道府県知事又は厚生労働大臣の認可を受けて設立される法人です。
    医療法人には、最も基本的な区分である「社団たる医療法人」と「財団たる医療法人」、及び「一人医師医療法人」がありますが、法人の設立・運営に関して、「一人医師医療法人」とそれ以外の医療法人との区別はありません。

    医療法人を設立することで、社会性が向上するとともに、税負担の軽減など資金面や経営面でも、様々な効果が期待できます。

  • 医療法人の業務

    医療法人は、その開設する病院、診療所又は介護老人保健施設の本来業務に支障のない限り、定款に定めることにより、医療法第42条各号に掲げる附帯業務の全部又は一部を行うことができます。

  • 医療法人設立のメリット

    医療法人のメリット・デメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • メリット

    ●社会的信用性の向上
    ●先生個人と医療法人の資金が明確に分かれる
    ●税負担を軽減できる(給与所得控除が受けられる、他)
    ●源泉徴収が無くなる
    ●相続対策(事業継承が容易になる)
    ●分院経営・介護事業を運営することができる

  • デメリット

    ●利益金の配当ができない
    ●社会保険への加入が義務付けられる
    ●義務付けられている書類作成業務が加わる
    ●特別な理由がない限りは、容易には解散できない
    ●交際費に限度額が設けられる

申請に必要な書類

  • 佐賀県の場合

    1. 医療法人設立認可申請書
    2. 設立医療法人の概要
    3. 定款(寄付行為)
    4. 所属すべき財産の財産目録
    5. 設立総会議事録
    6. 設立趣意書
    7. 役員及び社員(評議員)の名簿
    8. 開設する医療施設の概要
    9. 設立後2年間の事業計画書及び予算書
    10. 設立者を示す書類

業務内容

楢﨑行政書士事務所

佐賀県小城市三日月町久米5110-10

ご相談・お問い合わせは
TEL/FAX
0952-77-9253

<営業時間> 9:00~18:00
<休業日> 土曜日・日曜日・祝日